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| エリア | 大阪府泉南市 |
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| ご依頼主 | 某化学メーカー様 |
| 施行日 | 令和3年6月〜7月 |
ご依頼内容
毎年のようにパッキン交換や細かな修理が続いており、維持費がかさんでいました。修理を繰り返すよりも、この機に新設して長期的なコストと手間を抑えたいと考え、依頼にいたりました。
ご提案内容
①本体新設により今後数年間のメンテナンス費用を抑えるするプランを提示
②最新機種による省エネ化
③稼働停止(ダウンタイム)のリスク回避
工事詳細
①周辺設備への影響が出ないよう、バルブ閉止と電気系統の遮断を徹底。配管内の残水を安全に排出し、撤去の準備を整えました。
②長年の使用で固着したボルトやフランジを慎重に取り外し、経年劣化したポンプ本体を搬出しました。あわせて周囲の清掃も行いました。
③古いパッキンカスやサビを除去し、接続面を研磨。新設ポンプとの密着性を高め、将来的な漏水リスクを最小限に抑えます。
④振動や騒音を抑えるため、水平を確認しながら防振架台へ正確に設置。最新の高効率モデルを導入し、エネルギー効率の向上を図りました。
⑤新品のパッキンを使用し、トルクレンチを用いて均等に締め付け。無理な負荷が配管にかからないよう、芯出し(センター調整)を精密に行いました。
⑥バルブを開放して通水し、接続部からの漏れがないか入念にチェック。異音や振動がないことを確認し、規定の流量・圧力が維持されているかを測定しました。
⑦電気系統の絶縁抵抗値を確認し安全性を担保。お客様へ操作方法や今後のメンテナンス周期についてご説明し引き渡し完了となりました。
お客様の声
古いポンプの異音が現場の不安材料でしたが、入れ替え後は見違えるほど静かになりました。プロの視点で『修理より新設』と提案してもらえたおかげで、長く安心して使えそうです。










