
事業統括部長/1999年入社
インタビュー実施日:2026年1月
今回は事業統括部長に仕事の魅力や
今後どのような組織にしていきたいかなど話を聞きました。

入社のきっかけを教えてください
前職に在籍していた頃、樽本機工にボイラ検査をお願いしていました。
その後、会社が他社に買収されることととなり転職を考えていた時、
当時の樽本機工の担当者に(その人は今も在籍されています!)に「雇ってもらえませんか」
と相談したんです。
すると返ってきたのは、まさかの「いいよ」の一言。
あれからもう20年以上になりますが、今振り返ってもあの時に声をかけたことで、
ご縁がつながり本当によかったと心から思っています。

現在の仕事内容を教えてください
入社当初はボイラ事業部に配属され、ボイラマン(ボイラの運転士)からスタートしました。
その後、ボイラ整備・据付工事・配管工事・電気工事・溶接工事など、
現場のさまざまな仕事を経験してきました。
現在はボイラ事業部の部長を務めながら、ボイラ・クレーン・パーキング3部署を統括する立場として、
主に営業面のサポートと、社員の育成に力を入れています。


仕事のやりがいや魅力は何ですか?
20年以上ボイラ事業に携わってきたので、どうしてもボイラの話が中心になりますが、
ボイラ事業部の仕事は、ボイラだけでなく配管工事も多く手掛けています。
工場の配管を修理、更新することで生産設備が無事に動き出したとき、
「お客さまの生産効率アップに貢献できた」と実感できるのは大きなやりがいです。
丁寧な仕事を積み重ねることで、
「ありがとう!」「また樽本機工にお願いしたい」と言っていただける機会も多くあります。
専門的な技術や知識が求められる仕事だからこそ、技術者としての確かなスキルが身につき、
日々成長が実感できる点も、この仕事の魅力だと思います。

心に残っているエピソードはありますか?
30年間使われ続けたボイラを修復し、新しく生まれ変わらせる工事がありました。
その工事には専門的資格(ボイラ溶接士)も必要なうえ、現地でも難しい作業が続き、
チーム全体で息を合わせなければ乗り越えられない現場でした。
大変な工事でしたが、無事にやり遂げた時は胸が熱くなったのを今でもはっきり覚えています。
もう20年以上前のことですが、忘れられない経験ですね。

チームの雰囲気について教えてください
基本的に、みんな真面目でアットホームな雰囲気です。
仕事と休憩の切り替えがしっかりしていて、メリハリのある職場だと思います。


現場のトラブル防止のために心掛けていることは?
事前準備を入念に行い、必要な情報を共有したうえで工事に取り掛かかることはもとより、
現場においては危ない箇所や作業内容について、常に声を掛け合いながら進めています。
「声掛け」が基本であり、一番大切な安全対策だと考えています。

樽本機工の好きなところはどこですか?
少人数でアットホームなところ、仕事のバックアップ体制が手厚いところです。
個性豊かなメンバーが集まっていて、いろんな話ができるのも楽しいですね。

今後、会社をどんな組織にしていきたいですか?
お互いを尊重し合い、チーム力を高めて、もっと元気のある会社にしていきたいですね。
小さい組織だからこそできることが、まだまだたくさんあると感じています。


入社を考えている方へメッセージをお願いします
仕事を通じて、さまざまな技術が身につきます。
成長が目に見えて分かる、やりがいのある仕事です。
未経験の方も、経験者の方も、やる気があればとことん寄り添います。
ぜひ一緒に頑張りましょう!
樽本機工では、現在一緒に働く仲間を募集しています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にお問合せください。










