● 社員の声

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樽本機工で働く社員に、仕事の内容ややりがいなどを聞きました。

 

社員の声「努力した分カタチになる」クレーン課・2018年入社

クレーン課/2018年入社
インタビュー実施日:2025年12月

今回はクレーン課で7年活躍しているY社員に仕事の内容、
やりがい、チームの雰囲気について話を聞きました。


採用担当

入社のきっかけを教えてください

前職では、造園業などを扱う会社で働いていました。


樽本機工には友人が先に入社していて、その友人から声をかけてもらったのがきっかけです。


建設業は未経験でしたが、「ゼロからでも頑張ってみよう!」という気持ちで入社を決めました。


採用担当

現在はどんな仕事をしていますか?

入社してから4年間はパーキング課で働いて、その後クレーン課に異動しました。


クレーン課の仕事を一言でいうと、


工場などでクレーンを使用している現場へ行き、


クレーンの点検、故障箇所の特定、修理対応などを行う仕事です。


採用担当

仕事はどのように覚えていきましたか?

先輩社員と一緒に現場に出て、教えてもらいながら覚えています。


クレーンは基本的な構造は共通していますが、


メーカーや型式によって細かなつくりが異なるため、正直覚えることはかなり多いです。


まだ分からないことが多く、今は必死に食らいついている段階ですね。


まずは、自分が担当しているお客さまのクレーンの点検を、確実・丁寧に対応することを心がけています。


採用担当

仕事のやりがいや魅力は何ですか?

クレーンの仕事は、覚えるまでに時間も根気も必要です。


その分、誰でも簡単にできる仕事ではないので、


「手に職を付ける」という意味では、とてもやりがいがあると感じています。


もともと自分は、営業的な仕事が楽しいと感じるタイプなので、


クレーンの技術をしっかり身につけながら、少しずつ得意先を増やしていけたらいいなと思っています。


採用担当

工場ではどんな作業をしていますか?

工事で使用する部品を保管や、部品を加工する作業を行っています。


例えば、


「クレーンが動かなくなった」という連絡を受けて現場に向かい、不具合となっている原因を特定します。


その原因が部品ならば、部品を現場から持ち帰り、工場で分解・清掃・調整を行ったうえで、


再度現場で組み立て修理が完了という流れです。


採用担当

チームの雰囲気はどうですか?

個性的なメンバーがそろっています(笑)


現場ではもちろん厳しく指導してもらっていますが、


普段はそれぞれの得意・不得意を理解したうえで、チームで補い合いう雰囲気です。


和気あいあいとしながらも、仕事にはきちんと向き合うメリハリのあるチームだと思います。


採用担当

一日の仕事の流れを教えてください(例)

8:00  出社し、現場に向けて出発
8:45  現場に到着、ミーティング
9:00  工事スタート
10:30   休憩
10:40   再開
12:00   昼休み
13:00   再開
15:00 休憩
15:10 再開
16:00 終了・清掃
17:00 帰社・片付け・翌日の準備
17:30 退社


採用担当

会社の好きなところはどこですか?

自分の努力をきちんと評価してもらえることです。


樽本機工では、1年の業績に応じて3回賞与がありますが、賞与を多くもらえたときは、


「頑張った分、ちゃんと見てもらえているな」と感じて、正直嬉しいですね。


採用担当

入社を考えている方へメッセージをお願いします

向上心のある方、一緒に働きましょう!待ってます!


樽本機工では、現在一緒に働く仲間を募集しています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にお問合せください。

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