駐車方式を変更して駐車場稼働率や維持管理費を改善

ピット式機械式駐車場の解体及び平面化工事

マンション・商業ビルの機械式駐車場では、機械の老朽化や車の形状の変化(車高の高い車や車幅の広い車等)により、利用台数の減少が起きています。
様々な形状の車両に対応するなど、利便性の向上とともに維持管理費も軽減するのが平面化工事です。

一般的な機械式立体駐車場の問題点

  • ワンボックスやSUVなど車両の大型化などで利用者が減少
  • 平面コインパーキングの増加で、利用者は駐車しにくい立体式を敬遠
  • 未使用であっても設備には維持管理費が発生
  • 安全面や保守面で機械の老朽化が課題
  • 利用者の減少で駐車場運用による計画収益があがらない ・・・etc

平面化のメリット

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  • 入出庫時の待ち時間が無くなる。
  • 車高の高い車種あるいは低い車種、重量の重い車種の入庫が可能になる。
  • 出っ張りなどがなく入出庫の運転が楽になる。
  • 乗降時の歩行が楽でかつ安全になる。
  • 機械部分が無いので清掃、管理も容易となり、維持及び保守費用の削減につながる。

平面化 3つの方法マンション下・地下等、屋内外の機械式駐車場に対応

鋼板製床工事

解体後、鉄骨を組み付け、メッキ鋼板使用の床材を取り付けます。
比較的短い期間での工事が可能で、将来的に機械式を再導入する際も簡単。

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鉄骨は、溶融亜鉛メッキ仕様、または塗装仕様とお選びいただけます。
ピット下への点検口等、オプションに対応しております。


埋戻し コンクリート工事

設備解体後砕石を搬入し、コンクリート打設にて埋め戻します。

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埋戻し アスファルト工事

設備解体後砕石を搬入し、アスファルト舗装にて埋め戻します。

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